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デンタルケアの続き。

さて・・と 昨日のデンタルケアの続きを書きます。

今回も面白くはないと思うし 

自分自身が忘れないようにするために書いてるだけなので 

お暇な方だけ見てくださいませ。


<歯みがきの実践・ステップ1>

まずは 口を触られることに慣らすこと。

1、犬の好物を 犬の口元に差し出す。

2、犬が好物に集中している間に 犬のマズルを反対の手のひらで包むようにする。

3、慣れてきたら マズルを持った手の指で唇をめくる練習をする。

4、最初は 犬がほんの一瞬でも大人しく唇を触らせてくれたら誉めて、
  好物を与えて これを繰り返す。

5、3・4を繰り返して少しでも唇をめくることに慣れたら、
  より大きく長い間 唇をめくる練習をする。
  犬の好物を手に持ち 反対の手でマズルを持って唇をめくる。

6、大人しく めくらさせてくれたらすぐに好物をあげる。

7、5に慣れてきたら 全ての歯(奥歯)を見ることが出来るように練習する。
  5と同じように 犬の好物とマズルをそれぞれの手で持って、
  奥歯が見えるように犬の口角を引き上げる。

8、出来たら 必ずご褒美をあげること。



<歯みがきの実践・ステップ2>

ごく短時間で みがきやすい歯から歯ブラシで慣れさせること。

1、犬の好物を歯ブラシを持って 歯みがきの準備をする。

2、やさしくマズルを持って軽く唇をめくる。

3、最初は歯ブラシを一瞬あてて すぐにご褒美をあげる。
  少しずつ時間を延ばして ブラッシングできるように練習する。

4、1ヵ所やるごとに ご褒美をあげる。

5、3ができるようになったら 他の歯も同様に練習する。



<歯みがきの実践・ステップ3>

すべての歯を丁寧に歯みがきすること。

1、ステップ2と同様に磨いて 少しずつ歯ブラシをあてる時間を延ばす。

2、奥の方まで全ての歯を磨けるようにすること。
  特に 歯垢・歯石のつきやすい部分は丁寧に磨くこと。

3、1ヵ所みがくことに ご褒美をあげる。


ちなみに・・・短頭種の場合は 奥の歯まで見やすい・・らしい。


歯垢・歯石が1度ついてしまったら なかなか簡単には取れないのが実情

スケ-リングしてしまえばキレイにはなるけど、

麻酔もしないといけないし 費用もそれなりにかさむ。

酷くならないようにするには やはり毎日のデンタルケアが必要なんだな と、

改めて思い直したセミナ-になりました。


バンブ-の場合 お口見せて と言うと 口の中を見せてはくれるし、

歯ブラシも嫌がらないんだけど・・・だけどもっ・・・

マロ-ボ-ンとかと一緒と思うのか ガジガジしてしまうのだ。

コレはコレで 問題あり。。。

ガジガジしないよう 普通に磨けるように頑張るぞっ。


あっ。お気に入りの写真を1枚だけ持参・・・の話だけど、

悩むに悩んだ結果・・・2枚持ってっちゃったぁ


  ↓コレと・・・・

お気に入りの顔なの。


  ↓コレ・・・

カラ-つけてても気にしな~い!

2枚目の写真なんか 顔出てないしっ

先生方が 普通はカラ-つけると嫌がる子が多いのに、

バンちゃんの場合は カラ-つけたまま寝る?しかも へそ天で?!

と 信じられないという感じだったので 証拠写真を持ってっちゃったっ。


病院のブログで紹介されたら またUpしたいと思います。

ここまで読んでくれた皆さま ありがとうございました。
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2012年09月25日(Tue) | 病院 | TB(0) | CM(8)