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手作り食材 その1

動物性タンパク質
肉食動物の犬にとって必要不可欠な食材で、肉や魚も生で与えるのがベスト。
ただし同じタンパク源ばかりを長期間摂取すると、アレルギ-の原因ともなり得るので注意。



{鶏肉}
牛肉よりも低カロリ-でビタミンAを多く含む。
皮の部分に含まれるコラ-ゲンを効率よく吸収するために、
ビタミンCの豊富な野菜と一緒に与えるといい。


{牛肉}
タンパク質、脂質以外に鉄、亜鉛、ビタミンB群のナイアシンも多く含まれる。
脂肪の多いものはなるべく避け、赤身肉を与えるようにする。


{豚肉}
犬もカラダでも処理できない寄生虫がいるため、必ず火を通す。
消化が悪いので、納豆などの発酵食品を加えるといい。


{馬肉}
高タンパク低カロリ-で、少量でも十分な量のタンパク質が補えるので、
減量時や加齢により食欲の減退した犬にも向く。


{羊肉}
脂肪燃焼効果で有名なカルニチン以外にも、ビタミンB1、B2、ナイアシン、鉄分を豊富に含む。


{内臓類 心臓・肝臓・腎臓など}
筋肉と同等のタンパク質を含み、脂質が少なく、ビタミン、ミネラルが非常に豊富。
週に1度、あるいは少量ずつ毎日与える。
肝臓は、ビタミン類や鉄分が豊富だが、
ビタミンA過剰により骨の形成異常の原因となる場合があるから、与えすぎに注意。


{卵}
動物性タンパク質の中でも栄養的価値が高く、消化吸収もいい。
卵の殻も天日に干して、すりつぶすと、良質のカルシウム源となる。


{乳製品}
牛乳はカルシウム、ビタミンDが豊富な優れたタンパク源だが、
乳糖に対して過敏な犬はお腹を壊すこともあるので注意。
ヨ-グルト、チ-ズは乳糖が少なく、下痢を起こしにくい。
塩分、糖分に気をつけて与える。


{魚類}
魚類のタンパク源は消化吸収に優れ、獣肉類にない不飽和脂肪酸のEPAとDHAを豊富に含む。
細菌の増殖を招きやすいため、獣肉類以上に鮮度を重視する。

アジ=カルシウム、ビタミンA、タウリンなどを豊富に含む。

イワシ=カルシウム含有量が多く、その吸収率を上げるビタミンDも豊富。
骨の強化のため、骨ごと与えるといい。
レモン汁や酢を添加することで、よりカルシウムを吸収しやすくする。

カツオ=獣肉類の肝臓に匹敵するほどのビタミンB12、ナイアシン、鉄分、タウリンを含む。

サンマ=牛肉と同じくらいの栄養価があり、良質なタンパク源となる。



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2010年11月01日(Mon) | 食べ物 | TB(-) | CM(-)
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